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【美肌のための基礎講座】お肌へのストレスの影響とためないための生活習慣

2016年1月28日

美は健康に宿る

【美肌のための基礎講座】お肌へのストレスの影響とためないための生活習慣

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ちゃんとお手入れしているのに、お肌がボロボロ・・・なんて経験ありませんか?

実はその肌荒れの正体はストレスかもしれません。

知っているようで知らない「ストレス」の正体について深く考える方は少ないのではないでしょうか。

まずはストレスについて分析してみましょう。

ストレスとは?

ストレスはもともと工学系で使われていた言葉でひずみと言う意味です。
医学的には「なんらかの刺激が心身に加えられた結果現れたゆがみや変調」のことをいいます。

「心身に負荷がかかった状態」簡単に言えば緊張の事です。

内外からの刺激から引き起こされる心と体の緊張状態であり、内外の環境との摩擦などによって生じます。

外的ストレス

紫外線や空気の乾燥、摩擦などの刺激などが一般的です。
間違ったスキンケアやマッサージなどもお肌には外的ストレスになります。

内的ストレス

疲労や食生活の乱れ、睡眠不足などの不規則な生活、人間関係などの精神的ストレスも含まれます。

ストレスはさまざまな身体的不調を引き起こすと言われていますが、肌にも色々な影響を及ぼします。

お肌とストレスの関係

代表的な症状のひとつに胃が痛くなることがあります。
女性の場合は・ニキビ・くすみ・敏感肌・乾燥肌などお肌にあらわれることも少なくありません。

なぜ心に感じたストレスまで肌にあらわれるのでしょう。

ストレスによりお肌のバリア機能が低下し、敏感になったり、メラノサイトが活性化してメラニンができやすくなったり、コラーゲンの分解が促されて老化が進んだりすると言われています。

見えないところでホルモンバランスに大きな影響を与えているのです。

「いつもと変わらないスキンケアをしているのに肌が荒れる」「生理前でもないのになんか気分が沈む」など、身体や肌からのちょっとしたストレスサインを流さないようにしましょう。

不快なストレスはなるべく溜めこまず、うつくしいお肌と健康のために積極的にリフレッシュしましょう。

ストレスを減らすためには、今までの通りの生活を少し見直してみると、かなり緩和する事が出来ます。

ストレスをためないための生活習慣

ストレス社会と言われる現代、私たちは日々多くのストレスに晒されています。生きていく上では、ストレスを避ける事はできません。

避けられない以上、私たちはストレスと上手に付き合っていかなければいけないのです。受けたストレスを放置し、どんどんと自分の中に溜め込んでしまわないよう

上手に発散・解消することが上手な付き合い方です。みなさんは、できているでしょうか?

1.規則正しい生活を心掛けましょう

不規則な生活は体調を崩しやすく、ストレスの原因となることがあります。なるべく決まった時間に起床・食事・就寝するよう心掛けましょう。

2.良質な睡眠を取りましょう。

睡眠は一日の身体の疲労を癒し、ストレスを解消する働きがあります。

午後10時から午前2時は「ゴールデンタイム」と呼ばれます。

肌の生まれ変わり(ターンオーバー)に欠かせない「成長ホルモン」の分泌がこの時間帯に最も盛んになるためです。

この時間帯を含む8時間が理想の睡眠時間となります。

3.バランスの取れた食事をとりましょう。

外食が続く等、食生活が乱れると、精神や神経に働きかける栄養素が不足し、ストレスを感じやすくなることがあります。朝・昼・晩の1日3回、バラン スの取れた食事を心掛けましょう。

健康的な肌を保つためには食生活はとても大切。

基本は自分の活動状況に見合った量を、朝・昼・夕の3度、栄養バランスにも気をつけて規則正しく食べることです。

4.ストレスを発散させる方法を見つけ、リラックスしましょう。

趣味を楽しむ・適度な運動をして体を動かす等、自分に合ったストレス発散法を見つけましょう

不規則な生活は体調を崩しやすく、ストレスの原因となることがあります。なるべく決まった時間に起床・食事・就寝するよう心掛けましょう。

次は生活習慣についてより詳しくご紹介します。

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